FC2ブログ

元予備校講師のフリーターによる『英文解釈教室』教室

『英文解釈教室』(伊藤和夫先生/研究社)の解説ブログ。当ブログはゼロから理詰めで解説を積み上げて行くスタイルではないので、英文法や英語構文の勉強をある程度以上やっている方でないと、訳がわからないかも。

2018-10<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>2018-12

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

★ Chapter5:例文5.2.9 の巻

His health was never good (at any time [of...life] ), and
coupled (with this) was the fact【that (all his life) he was poor
(in...circumstances) 】.

andが結んでいるのは主節1と主節2。主節2が受動態の倒置
「ピーピーエムビーエス構造」になっている。

thisは主節1の内容を指す。

the fact とthat節は同格なので、前者にH、後者にA
(書く場所はthatの下とか)と書いてみるのもいいだろう。



COPYRIGHT(C)2005 HIYAMA SYUUSEI. ALL RIGHTS RESERVED.
ただし、英文については『英文解釈教室』(研究社)よりの引用


スポンサーサイト

| HOME |

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。