FC2ブログ

元予備校講師のフリーターによる『英文解釈教室』教室

『英文解釈教室』(伊藤和夫先生/研究社)の解説ブログ。当ブログはゼロから理詰めで解説を積み上げて行くスタイルではないので、英文法や英語構文の勉強をある程度以上やっている方でないと、訳がわからないかも。

2018-10<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>2018-12

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

★ Chapter5:例文5.3.4 の巻

【Whether we can win...】, fate must determine; but
【that we will be worthy of...】 we may ourselves determine.

butは主節1と主節2を結んでいる。
主節1も主節2も、第3文型の倒置「OSV構造」。

ourselvesは、すでに何度もでている「副詞的 同格代名詞」
(-self, each, allなど)。

be worthy ofは固定的表現ということで、下線を引いてもいいだろう。



COPYRIGHT(C)2005 HIYAMA SYUUSEI. ALL RIGHTS RESERVED.
ただし、英文については『英文解釈教室』(研究社)よりの引用


スポンサーサイト

| HOME |

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。