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元予備校講師のフリーターによる『英文解釈教室』教室

『英文解釈教室』(伊藤和夫先生/研究社)の解説ブログ。当ブログはゼロから理詰めで解説を積み上げて行くスタイルではないので、英文法や英語構文の勉強をある程度以上やっている方でないと、訳がわからないかも。

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★ Chapter1:例文1.4.6 の巻

【That God is the author [of...existence] 】,
【that he sent us (into...world) 】,
and 【that our time and talents, <as well as...bodies>
are his property 】, are...matters.

文頭に従接のThatがくると「【That SV】V構造」になるが、今回
は主語になるThat節が3つもある。これは相当なレアケースだと
思う。as well as our bodiesの所は、挿入要素の記号にしている
< >を書いておいた。これを挿入要素とみなすのが妥当か
どうかは自信がない。ふつうに副詞要素扱いしたくない理由は、
あるにはあるけどうやむやにしておきたい。

蛇足だが、the author [of our existence] は、
NZN(エヌゼットン)構造。



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ただし、英文については『英文解釈教室』(研究社)よりの引用

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