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元予備校講師のフリーターによる『英文解釈教室』教室

『英文解釈教室』(伊藤和夫先生/研究社)の解説ブログ。当ブログはゼロから理詰めで解説を積み上げて行くスタイルではないので、英文法や英語構文の勉強をある程度以上やっている方でないと、訳がわからないかも。

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★ Chapter2:例文2.2.4  の巻

Do not allow yourselves to fall (into scepticism [which
produces...] ); do not let yourselves be discouraged
(by the...conditions [that you may (sometimes) see
(around you) ] ).

ひさしぶりの命令文。「命V(いのちブイ)」と書いてみたい方は
Do not allowの下に書くといいだろう。allowは第5文型。
動詞の後で、「yourselves<が>to fall」というネクサスが成立
している。

セミコロン(;)についてはいずれ何か書くかもしれないけど、
とりあえずは素通りしたい(自信ない)。

letも第5文型。動詞の後で、「yourselves<が>
be discouraged」というネクサスが成立している。



関代の解説は今は特にしないけど、whichは主格の関代、
thatは目的格の関代。

「相関構文に波線を引きたいんですけど、、」という方は、
allowとtoの下に引いてもいいと思う。
「わたしは熟語的表現に下線を引きたい!!」という方は、
fall intoの下に引いてもいいかも。
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