FC2ブログ

元予備校講師のフリーターによる『英文解釈教室』教室

『英文解釈教室』(伊藤和夫先生/研究社)の解説ブログ。当ブログはゼロから理詰めで解説を積み上げて行くスタイルではないので、英文法や英語構文の勉強をある程度以上やっている方でないと、訳がわからないかも。

2018-10<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>2018-12

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

★ Chapter2:例文2.2.7  の巻

Poetry is the greatest glory [of..nation], (though we
don't ((often)) find it mentioned ((in...books)) ).

名詞節(句) ・・・ 【 】
形容詞節(句)・・・ [ ]
副詞節(句) ・・・ (  )

(名詞が一番固そうな記号で、副詞が一番やわらかそうな記号)


主節が終わった後で、従接のthough が出たので、全体構造が
SV (though SV) .になると予想がつく。

もしも、the greatest glory of our nationの箇所に構造名を
つけるとしたら、何がいいだろうか。正解は後で。

findが第5文型で、「it<が>mentioned」「それ<が>言及
される」というネクサスが成立している、というのはいいと
して、、、問題はitが何を指すかということ。『解釈教室』の
訳を見ると、itが「詩」を指しているような訳になっている
けど、「主節の内容」を指しているような気もしたり。。。
「英文法解説」(金子書房)のp.47を見て思案してみたが、
断言する自信もないのでうやむやにしておきたい。

history booksのhistoryは、名詞の特殊用法のひとつ、
「名詞の形容詞用法」。

最後に、クイズの正解を発表しよう。the greatest glory
of our nationsは、「エヌゼットン構造」である。



COPYRIGHT(C)2005 HIYAMA SYUUSEI. ALL RIGHTS RESERVED.
ただし、英文については『英文解釈教室』(研究社)よりの引用

スポンサーサイト

| HOME |

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。