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元予備校講師のフリーターによる『英文解釈教室』教室

『英文解釈教室』(伊藤和夫先生/研究社)の解説ブログ。当ブログはゼロから理詰めで解説を積み上げて行くスタイルではないので、英文法や英語構文の勉強をある程度以上やっている方でないと、訳がわからないかも。

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★ Chapter2:2.3.1の前ふりの解説文中の例文 (p.31) の巻

They made machines, [driven (by...) ], do the work
[which hands had done (before) ] .

ここからセクション3になる。このセクションのテーマは今まで
にも何度か出てきた「VOMC構造」。madeは第5文型。動詞の後で
「machines<が>do the work」というネクサスが成立している。

読み出した時に第3文型と誤解してしまう可能性が高いのは
みな同じ。do the workの所で違和感を感じるのもみな同じ。
その後「わけがわからない」と感じるか「VOMC構造だろう」
と感じるかが、読解力の差ということになる。

「VOMC構造」(「SVOMC構造」と呼んでもいい/準動詞のケース
を考慮してSを省いているだけ)という用語を暗記した上で、
たくさんの例文を読むと(セクション3にたくさんある)、
「VOMC構造だろう」と反応できる確率が高くなるだろう。



COPYRIGHT(C)2005 HIYAMA SYUUSEI. ALL RIGHTS RESERVED.
ただし、英文については『英文解釈教室』(研究社)よりの引用


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