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元予備校講師のフリーターによる『英文解釈教室』教室

『英文解釈教室』(伊藤和夫先生/研究社)の解説ブログ。当ブログはゼロから理詰めで解説を積み上げて行くスタイルではないので、英文法や英語構文の勉強をある程度以上やっている方でないと、訳がわからないかも。

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★ Chapter3:例文3.2.1 の巻

(In time [of peace] ) the Dutch are...individualistic;
a striking example [of this] is 【that (in the period
[between the two world wars ] ) there were over fifty...parties】.

「that節がbe動詞の補語になることがある」という例文。

that節の内部が、セクション1のテーマだった
「【that (M) SV構造】」になっている。
「フレーム効果」のせいで、in the period~warsは、
that節内の動詞wereにかかるしかない。



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ただし、英文については『英文解釈教室』(研究社)よりの引用


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