FC2ブログ

元予備校講師のフリーターによる『英文解釈教室』教室

『英文解釈教室』(伊藤和夫先生/研究社)の解説ブログ。当ブログはゼロから理詰めで解説を積み上げて行くスタイルではないので、英文法や英語構文の勉強をある程度以上やっている方でないと、訳がわからないかも。

2018-10<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>2018-12

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

★ Chapter3:例文3.2.3 の巻

I think we are all born with the gift for enjoying..things,
but that we are indifferent to many of... because
our attention was never called to them in childhood.

I think we areのところで、従接thatの省略だろうということは
見当がつく。「Vt SV構造」を見たら、「従接thatの省略」の
可能性が高い。問題は、見えないthatからはじまったthat節
フレームがどこまで続くか。but thatを見て、「おそらくはbut
が2つのthat節をつないでいるのだろう」ということになる。

allは、『解釈教室』p.106に出てくる用法。
「副詞的 同格代名詞」と呼び名を付けるのもいいだろう。
「セルフ、イーチ、オール」と唱えて覚えた方がいい。

つづく。

ご報告;「Chapter3:例文3.1.1 の巻」がやっと完成。



COPYRIGHT(C)2005 HIYAMA SYUUSEI. ALL RIGHTS RESERVED.
ただし、英文については『英文解釈教室』(研究社)よりの引用



スポンサーサイト

| HOME |

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。