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元予備校講師のフリーターによる『英文解釈教室』教室

『英文解釈教室』(伊藤和夫先生/研究社)の解説ブログ。当ブログはゼロから理詰めで解説を積み上げて行くスタイルではないので、英文法や英語構文の勉強をある程度以上やっている方でないと、訳がわからないかも。

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★ Chapter3:例文3.3.5 の巻

I take it 【that you are...acquainted with the case】.

例文3.3.4と同様に、指示代名詞の後に、同格名詞節になる
that節が来る形。前回も書いたけども、指示代名詞が指す
that節を「同格」と呼ぶかどうかは、意見が別れるところ
かもしれない。

「それなら、It...that構文も、同格の一種ということですか??」
という違和感をやや感じた方も、
「なあ、、、それもいいんじゃないか?」と言われると、
「そうですね、、、何も悪くない、、、」という気がしてくる
かもしれない。私もよくわからない。「指示代名詞+that節」
を同格とみなす考え方があるのだな、というくらいの感想を
持っておけばいいと思う。

「固定的表現に下線を引きたい!」という方は、
are...acquainted withの下に引こう。
(いっしょにfullyの下にも下線を引けばいいと思う。
細かい方は、fullyの下だけ破線にしてもいいけど。)



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ただし、英文については『英文解釈教室』(研究社)よりの引用





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