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元予備校講師のフリーターによる『英文解釈教室』教室

『英文解釈教室』(伊藤和夫先生/研究社)の解説ブログ。当ブログはゼロから理詰めで解説を積み上げて行くスタイルではないので、英文法や英語構文の勉強をある程度以上やっている方でないと、訳がわからないかも。

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★ Chapter1:例文1.2.1 の巻

<1.2.1>
The people [who would do... (if I were...) ] would be
the first [ to throw a stone (at me) (in adversity) ] .

ここからChapter1のセクション2になる(勝手ながら説明の便宜
上「セクション2」と呼んでみた)。セクション2では、SMV構造
のMが節であるケースが扱われている。「S節V構造」と呼びたい人
はそう呼んでもいいかもしれないが、個人的にはやめとく。

The people whoまでを見た段階で、The people [who V ] V.
になる(whoに対応するVがまず出て、who節が片付いてから、
The peopleに対応する主節のVが出る)、ということがわかる
わけだけど(このあたりは『ビジュアル英文解釈』とか『ルール
とパターンの英文解釈』を読んだ方は簡単だろうと思う)、今回
はifが出てきたせいで、The people [who V (if SV) ] V.
という形に拡張されている。



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ただし、英文については『英文解釈教室』(研究社)よりの引用


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